ふたたびのもずく

こんにちは!

ここからの記事は、

灯台屋を事業として成立させることを目的に書きます。

3日で終わるか1か月か、2年続くか、それは分かりません。

ログとアイディア中心になると思いますがどうぞよろしくお願いします。

 

11月1日に税理士さんに会いに行きました。

・・・おさっしください

11月3日から一枚引きで

収益を上げるためにその日したらいいことのアドバイスを聞いています。

11/3 月。 満月なので新月・上弦・満月・下弦のチャートをチェックしブログに上げました。

4 皇帝。 講座でした。皇帝としてのアイデンティティで場所アピール。

      なんとタロットの話になり、その話をした人は初めて引いたカードが皇帝だったとのこと。

5 ソードの7。新しい企画を提案しようと思います。


私の金星

 私の金星はファイナルディスポジタ―で5ハウスにあり、
海王星と同室。
木星天王星と小三角です。

今対向に天王星が来ています。
オポジションになるのを楽しみにしています。
前後して冥王星がスクエアで。

何か書くのかなあ、表現したいです。
もともと72度が4つあって、
円になりたいなりたいといっています。

牡牛の人・めも

 牡牛の人とはリアル会ったほうがいい。
会わないでついったばっか見てるとなんだこいつ、
ということもあるかもしんない、たまには。
しかし会ってみるとほとんどの場合は
温かくポクポクしてピュアで飾らないいいやつ。
んで必ず魅力的。

えーと前に同僚で牡牛に5つほど星の入った人がいましたが、
2ハウス能力が高くて、
高すぎてマルチだったんですけど、
たとえばご飯大好きだけど食べながらしゃべってしまう、
ひとりで食べてるんだけど食べながらしゃべり続けてしまう。
身体能力高すぎて、食べるだけじゃ口がヒマなの!
存在自体が価値を主張するので
となりに座ってた人は気が休まらず病んだと人から聞いた。笑
牡牛も過ぎれば牡羊に戻るという見本(誰もそんなこと言ってないが)
みたいな人でした。
でもいい人でしたよー


50年前

ごく小さいころの記憶には
色や味がついている。
味っていうのもおかしいけれど
それを思い出すと独特の感じに襲われる。
あれは何なんだろう。

父は私が4歳のときに入院したんだけど、
それまでは働いていた。
朝、帽子をかぶって、背広を着て、家の前の坂を下りていく姿を覚えている。
私は母に抱かれてその姿を見送っていた。
記憶の中の父の背広はいつもグレー。

夜は家の脇のどぶで母にだっこされておしっこしながら
父の帰りを待っていたという記憶。
母が歌っていた替え歌もずいぶん長いこと憶えていた。
「芳子が待ってるから早く帰ってきて」という内容だった。
そのことを思い出すと懐かしいようなものがなしいような。

父はテーラーの営業をしていたんだと思う。
ハンコの行商とかもやっていた。
父はたぶん3ハウスに太陽があったかな。

そうだとすると蠍アセンなんだけどそれはちょっと違う感じ。
アセンは射手っぽいかな。
だとすると太陽は2ハウス、月が3ハウスでこれはありそうな感じ。


S城址

今ごろ桜並木は満開のアーチなんだろうその墓地に
何千人が眠っているのか
きっとこの時期は死者の平安も乱される
でも悪い感じはしてないんじゃないか
うっすら目をあけちゃったとしても
ああ桜かってまた眠るんじゃないか

墓地ぜんたいが丘陵である
東のはずれに鎌倉時代の城の跡がある
看板と碑が立っているだけだけど

はじめてそこを訪れたとき
ぱん!と頭の中に
黒っぽい大きな建物の映像が浮かんだ
燻したような
黒い木の壁の大きな館

なんだろこれ
城じゃないし

って思ったけど

中世の城って館なんだそうだ

今日みたいな日は
丘も館を思い出すといい
呼び出してあげるといい
桜を見せてあげるといい








シンプル

 シンプルに読むこととシンプルな素材で読むことは違う。
シンプルに読むことと平板に読むことはもちろん違う。
シンプルに読むためにはたくさんやることがあるよ。

メタ・メタアウトカム

 私は占星術は大学で教えたらいいと思う。
というか、大学レベルのところでいい。
そういう塾を作ってもいい。

大学の一般心理学のような感覚でいい。
大人の教養学でいい。
最初っからゼミ扱いでいい。

いつか、今私の周りにいる人たちに来てもらって、
そういうゼミを展開してもらいたい。

だれ、よしこ

 今日は午後母の老健に行ったよ。
自転車で片道4キロで多少坂がある。
新しくできたばかりでホテルみたいでいいところ。
職員も、今まで3所まわったけどいちばんホスピタリティが感じられる。
できたばかりだからかな。
そのやる気なくさないで。

行ったら母はベッドに寝ていた。
介護士さんがおむつを替えていたのだけれど
ひとりでは換えきれないような大変なことになっていたみたいだった。

ちょっと誰か呼んでくる、といって
介護士さんは出て行った。

母は最近は反応ないときも多いんだけど、
今日は目もぱっちりしていて
私に「だれ」と尋ねた。
私は名前を答える。
会話ができたなんて本当に珍しい。

「おむつ替えてくれるって」
って話しかけたら
「たいへんだよね」
だって。

おもわず「いいんだよ」っていってた。
それが仕事なんだから、
いいんだよ。

いつも人のことばかり気遣っていた母だけど、
介護度5になって孫の顔は忘れ果てても、
介護士さんが大変なのはわかるのか。

去年皮膚科に連れて行ったときも、
先生にはしゃっきりと
「おかげさまでこんなによくなって」って言ったんだった。

それが母なんだなーと思った。
愚痴ばっかりだったけど
誰を陥れることもなく
害することもなく。
そしてこうやって枯れ木のように。

介護士さんは3人来た。
その横をすり抜けて帰ってきた、
「おむつ替えたら いてもらっていいですよ」
という介護士さんに
「でもちょっと帰らないと」とかわざわざ「でも」とか言ってみたりして。
子どものときいつもこうだった、
母が優しければ優しいほど私は不機嫌になった。

そう、母もあの介護士さんのように、
笑顔でやさしく元気で若いときもあったのだ。
今の私より15歳も若いときもあったのだ。




だれもあんまりいわないけど

誰かの講座いくら聞いたって
その誰かのように読めるようにはならないよ!
その人はベースがあるからそうできているんだ。
自分のベースはまた違うのよ。

シンプルなものは奥が深いけど
奥の深さに一人でたどり着くのは至難の業だよ!
そこを降りていく梯子を探さなきゃいけないよ。


ざんねんな一期一会

 依頼メールに書いたことがまずかった。
「当方先生と同い年です、愚痴を言い合う感じでお願いできればと思って」

そこは行ったことのない場所で、
殺風景な通りで、お店の向かい側に小物を売る店が一軒あるきりだった。

時間になったけどドアは締め切りでカーテンが閉まっていて
どうやって入ればいいかわからない。
すこし待ってから思い切って引き戸を開けた。

中には人が一人いた。
ジャージにメガネ、ひっつめ髪で、
ここはその人の家で起きぬけを襲ってしまったのかと思った。

びっくりしたのは、顔を上げない。
目を合わさない。
夢中で他の仕事をしている感じだった。


歓迎されざる客ってこういうことを言うのか


鑑定中、あまりに予想した答えに
「ああ、そうなんですね!」と声をあげてみた。

双子アセンだから3ハウス使うとか
自分で考えてたのと同じこと言ってもらった

相性について人から聞くのは意味があったかと思う

土星がMCの人は一生変わらないんですよ
月に火星だからケンカが多くなりますよ
太陽は12ハウスに入るからいずれいなくなっちゃいますよ

はい
私の質問は結婚したらどうなるか
だったからその答えは正しいと思います、
ですよね

なんで結婚したいのほんとにしたいの
何を求めているの

とかそういう質問は
この日々の意味を教えてくださいとか
そういうふうに聞かないとね、
とずいぶんたって気がついたね

最後のセリフは
アセンダントとか自分に近いので読みやすかった

でした
あれはせいいっぱいのなぐさめだったのか

帰りに向いのお店で紅紫の薔薇の花の型押しのパスケースを買った
それは去年まで使っていた

その人はいい噂しか聞かないので
きっと私にだけああだったのかとよく思いかえす
なんかきっとその対応が一番きっと
なにかためになったんだろう
なったはずだ


寒く曇った日だった


あれが占いなら私は占いはいらないや

去年他の人の口から聞いたね、このセリフ




(それなりにフィクションです)

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