凪 あるいは死神

自営なのでお客さんが途切れると反応する。

反応のひとつとしてメニュー作りが加速するというのがある。

ぼんやり思っていたことを形にしたくなるのだ。

もっと前は料金を下げたりしていたな。なつかしい。

 

今は反応ではなくて考える。

 

考える前に感じるのは

私はこれをやらなかったらあとがないということだ。

カウンセリングと占星術やタロットを使っての占い以外

自分に稼ぐ手立てがない。

 

これはけっこう心細い気持ちになることだ。

時によって絶望感もある。

満を持して取り組んだつもりが

自分の人生こんなものだったのか、という。

 

小さな工夫大きな工夫をやってみても結果が出なかったとき

人はそこから本気になるんじゃないかと思う

 

自己中だったり変な理想主義から抜ける

 

その時心がただ静かになり

すべての現実の仮面を脱ぎ捨てて

ただ何かに取り組む

あるいは手を膝に置く

 

そんなふうになるんじゃないかな

 

そんな凪ってとても必要


だれよりもきみをあいす

最近は「ゴッドファーザー」をずっと観ている。

ときどきそんなことになる。

私の中のおとむらいなのだ。

 

マイケルはコルレオーネ家の希望の星だった。

カタギの仕事に就くはずだった。

父親はじめみんながそう考えていた。

アメリカのために軍隊だって行ったんだ。

議員だって大統領だってなれたかもしれなかった。

 

なのに一家のドンにならざるをえず

たくさんの悪事に手を染めて

兄まで殺す

兄に裏切られたと知ったときの

マイケルの目の暗さよ

くちづけの強さよ

 

それでも日の当たるほうに出たくて

たくさんたくさんお金を使って

 

最後はマイケルのようになりたい甥に自分の立場を譲り

娘を亡くし

回想と多分悔恨の中で死んでいく

 

いやその死に方は私はとてもいいと思いますけれど

あこがれですけどね。

 

右手で愛し 憎み 殺し

しかし左手でたくさんのものを生んでいたはずだ

逆かもしれないが

 

人は自分にしかなれない

望みはいつまでも望みでしかなく

自分は自分になるしかなく全うするしかなく

 

でもその望みを持ち続けているあなたが好きだ

自分の今生の役目と望みの間で引き裂かれながら

そんな生をいきる 人間のどうしようもなさを

どうしようもなく愛す

わたしもどうしようもない にんげん だから

 

 

 

 

 


信じるって

信じるって

それについての自分の熱い想いを感じるってことだ。

 

人に対してもそうだ。

相手の発言や行動じゃない。

それに関して湧き起こった

自分の想いを感じてみて。

それが信じるってことだ。

そしてそれが感じられないときは

いつでも心を離していい。

 

いつも

一瞬一瞬新しい自分でいて。

 


人生万事運命の輪

人生はぐるぐる動く車輪のようなもの。

上がったり下がったり

上がったり下がったり

その繰り返し。

 

上がりっぱなしも

下がりっぱなしもない。

 

同じところにとどまっていることはない。

上がって下がってまた上がったとき、

見える景色も違っている。

 

大きな車輪も小さな車輪もある。

好きなスピードをイメージしたらいい。

 

 

 

 

 

 

 

 


ピンチ=チャンス 

「ピンチはチャンス」ってよく聞く。

nico先生なんていってたかな、

「ピンチのときしかチャンスはこない」っていってたか、

「ピンチこそチャンス」っていったか。

 

それ、今はよくわかる。

 

だってピンチのときは選択肢が選べない状態なんだ。

だから迷わず目の前のそれをやる。

やらなきゃ死ぬ!

 

そのくらい余計なものをそぎ落として

必死になったら。

 

「チャンスは泥船」とか「段ボールの船」

というのもnico先生はよくいう。

だいたいしょぼいって。

でもそれしかなかったら比べるものなんてない。

集中してつかんで打破してつかんで打破して。

 

こうしてみるとピンチってほんとにチャンスだな。

 

 

 


占い師yasumiko占いブックカフェオーナー目指して就活中

このブログの斜め下を見ていただけるとわかると思うのですが

当初、灯台屋の本ブログの名称は

「占い師yasumiko占いブックカフェオーナー目指して就活中」

というものでした。

自分の持つ場所のモデルとして漠然と「占いブックカフェ」がありました。

「灯台屋」を持った今振り返ってみて

「占い」「ブック」「カフェ」

はコンテンツが多いな、というのが正直なところ。

ではこの中で落とせない順に1・2をつけると

1「占い」2「ブック」でした。

 

この先どうしようかなあと最近よく考えています。

今の場所はあと2年半の契約ですし、

建物が古いですし。

 

選択肢は

1路上(店)を借りる

2マンションを借りる

です。

あるいは

3ちょっと休む

というのもあるかもしれません。

先日急に思いついたのは

4自宅改装 でした。

これには夫の同意が必要ですけど。

 

違う視点として、形態について

1占い店 

2セッション・教室

を分けるというのもずっと考えています。

でも私の性格からいって両方同時はむずかしい。

 

将来的なヴィジョンとして

1学校 をやりたいと思っています。

2庭がもちたいのも思っています。

どちらが優位かというと2番です。

 

こういうのは経験上ある日ふっと思いもよらない形で収まりがつくので、

こうやって寝かせておきます。

ちゃんと書いたのも初めてです。

 

ちょっとお店行ってきます。

 

 

 

 


座右の銘

私の座右の銘は

 

岡田幸生さんの

 

あめがふればぬれてかえる

 

「無伴奏」より。

金星的だと思いますね。

あるもの、なすがまま。

 

 

 

唯一正しいマップはない

 

これは昔からいつもそう思ってきました。

双子座ぽいと感じます。

それから、

 

リーダーはコミュニケーションしつづける

 

どんな人ともそれを切ってはいけないと強く思う、いつも。

この二つは私が学んだNLPのトレーナーから聞きました。

ディルツさんの言葉か、村上さんなのかな。

 

もう一つは

 

 

私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る

 

 

ヴォルテールとされているやつ。これも高校生のときにはそう信じていました。

この4つでしょうか。

座右の銘って、覚悟を表す言葉かなと思ってます。

 

 


夏季休暇

100814_1413~01.jpg
滋賀県の夫の実家に里帰りしてました。来年の大河ドラマの舞台で大盛り上がりだよ。

そうなんだろう

自分の覚悟は決まったけど、
今の仕事をすぐやめるように手を打つという気には
ならない。
なぜだろう、と問うほどでもない。

あと3年で下の子は大学を出る。
それは待てない。
フライングではじめたい。

なんか、相次いでのよろこびごとの知らせに、
自分がその人たちをすごく大切にしてたんだということを改めて、知る。

元気が出る。

剣の王、あなたに会いたいのかもしれない。
私はあなたを愛していたのかもしれない。
そうなんだろう、片時も忘れないのだもの。

でもだから二度と会わない。
それがあかし。

今回はこれだけ

いやー魚はとれなかったけど蛸見た!

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
アマゾン
selected entries
categories
archives
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM