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腎臓は金星としか思えなくて

内臓探索の講座で見た金星のヴィジョンが忘れられない。

 

盛装した若い男女が並んで神社の廊下を歩いてくるのだ。

途中で海が見える

なぜだか日本海だと知っていた。

明るい海だ。

男女はとても若く

今の時代なら16,7といったところなのかもしれない。

昔だからもっと若いのかも。

女性は巫女さんなのかと思う。

奈良時代のようなそうでないような

美しい装い。

赤い漆の杯がアップになる。

寿の文字が金で書かれ、

なみなみと酒が注がれていた。

婚約式かと思う。

そんなのがあったのなら。

 

本当に美しいヴィジョンだった。

 

1年くらいして͡籠神社をTVで見て

ああここだここだと思った。

 

腎臓は金星対応。

杯は腎臓の象徴らしい。

 

酒と光をたたえた杯と

明るく静かな海。

そう、終始明るく静かだった。

 

 

松村先生は長いはっきりした長いヴィジョンは本物ではないっていってたと思うけど

私にとって意味のあるものだったと思う。

籠神社はいつか行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 


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